営業・販売部門向けハラスメント研修

営業・販売部門向けハラスメント研修

営業・販売部門

研修対象者

営業部門・販売部門の責任者、管理職、従業員など

研修の目的

営業・販売部門では、営業ノルマをめぐるパワーハラスメント(パワハラ)、顧客・取引先からのセクシャルハラスメント(セクハラ)やカスタマーハラスメント(カスハラ)などが起こりやすいといえます。営業・販売部門向けハラスメント研修では、営業・販売部門におけるパワハラ、セクハラ、カスハラの問題とその対策など、営業・販売部門において必要なハラスメントの知識をわかりやすく解説致します。

研修のポイント

ポイント1.営業・販売部門とパワハラ

パワハラの類型に、過大な要求や精神的な攻撃があります。営業・販売部門では、営業社員に営業ノルマを課すことがありますが、明らかに達成不可能なノルマを強制することや、これを達成できなかった営業社員に人格を否定するような叱責をすることはパワハラに該当するおそれがあるため、注意しなければなりません。

ポイント2.営業・販売部門とセクハラ

営業・販売部門では、社内におけるセクハラの防止はもちろん、飲み会や接待などの場におけるセクハラにも注意する必要があります。特に、女性の営業社員は、社内だけでなく、顧客や取引先からのセクハラの被害にあいながら、立場上、言い出しにくいというケースもあります。企業は、従業員をセクハラから守るため、組織として被害の防止に取り組む必要があります。

ポイント3.営業・販売部門とカスハラ

営業・販売部門において特に注意しなければならないのが、顧客や取引先などが、自身の立場を濫用し、営業社員に対していわれのない謝罪を強要したり、不当な要求を行うなどのカスハラです。どのような行為がカスハラに当たるかという判断は微妙であり、個々の従業員が対応することは難しいため、会社として適切な対応を行うことが必要です。

お問合わせ

ハラスメントに関するコンサルティング、研修、講師、費用等の詳細につきましては、下記の「コンプライアンス研修お問合わせフォーム」より、お問合わせください。