コンプライアンス診断コンサルティング 必要性、調査の視点・方法、評価とフィードバック

コンプライアンス診断

コンプライアンス診断コンサルティング

コンプライアンス診断の必要性

自社のコンプライアンスの現状を正確に理解し、改善を行うためには、外部の専門家によるコンプライアンス診断が有効となります。特に、下記のような課題がある企業・団体はコンプライアンス診断を行う必要性が高いといえます。

  • コンプライアンスの相談窓口や内部通報窓口を設けているが、活用されていない
  • コンプライアンスの社内規程やマニュアルを作成したが、従業員が理解できているか不安だ
  • コンプライアンス体制を整備したが、業務の実情に合っていない
  • グローバル化により事業が海外に拡大したが、コンプライアンスについては海外に対応できていない。
  • 新型コロナによるリモートワークの導入などにより、コンプライアンス上のリスクが見えにくくなっている。

過去にコンプライアンス診断を実施している企業であっても、年1回程度は、コンプライアンス診断を実施し、従業員へのコンプライアンスの浸透や、コンプライアンス体制の改善を行っていくことをおすすめします。

調査の視点

組織風土・企業文化

組織風土・企業文化は、コンプライアンス違反や不祥事の原因となってしまう場合があります。一方で、社内にいると自社の組織風土・企業文化の特殊性を認識しにくかったり、問題があっても声をあげにくいといった場合が見られます。そのため、外部の専門家によるコンプライアンス診断が有効です。

社員のコンプライアンス意識

社員のコンプライアンス意識を高めることは、コンプライアンス違反や不祥事を防止する上で必要不可欠となります。アンケートやヒアリングによる調査を行うことは、社員のコンプライアンス意識を把握するだけでなく、それらを高める上でも有効です。

コンプライアンスの浸透状況

コンプライアンス体制を整備したり、コンプライアンスに関する社内規程やマニュアルを作成しても、それらが現場の従業員まで周知・徹底されていなければ意味がありません。そのため、コンプライアンス診断を通じて、浸透状況を適切に把握する必要があります。

調査の方法

貴社のご要望、組織や業務の状況を踏まえて、下記のような調査方法を適切に組み合わせて、コンプライアンス診断を実施致します。

ドキュメント・レビュー

貴社の組織図、倫理綱領・行動規範、コンプライアンス・情報管理・リスク管理等に関する社内規程やマニュアル等の文書をチェック致します。

アンケート

役員、コンプライアンス責任者・担当者、管理職、従業員の方へのアンケートを実施致します。アンケートは、調査の目的やメリット・デメリットを考慮の上、実名又は匿名のいずれかの形式で実施致します。

ヒアリング調査

役員、コンプライアンス責任者・担当者、管理職、従業員の方へのヒアリングを実施致します。オンラインでの実施も可能です。

評価とフィードバック

外部の専門家が調査結果を分析の上、貴社にフィードバックを行います。現状のコンプライアンス体制の評価やリスクの指摘に加えて、今後のコンプライアンス推進における課題や改善策も合わせてご提案致します。

アクティブ・コンサルティングでは、外部の専門家の立場から、コンプライアンス診断コンサルティングを提供致します。

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