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経理・財務部門

8 経理コンプライアンス違反と偽造罪

8 経理コンプライアンス違反と偽造罪 ポイント36.偽造罪とは 刑法の偽造罪には、通貨偽造の罪、文書偽造の罪、有価証券偽造の 罪、支払用カード電磁的記録に関する罪、印章偽造の罪があります。 このうち、文書偽造の罪は、さ...
経理・財務部門

7 経理コンプライアンス違反と横領罪

7 経理コンプライアンス違反と横領罪 ポイント31.横領罪とは 横領罪とは、自己の占有する他人の物を横領する犯罪のことであり、 横領罪が成立するためには、何らかの委託関係により他人の物を占有していることが必要になります...
経理・財務部門

6 経理コンプライアンス違反と窃盗罪

6 経理コンプライアンス違反と窃盗罪 ポイント26.財産犯とは 刑法上の犯罪のうち、個人に対する罪には、生命・身体に対する罪、 自由に対する罪、名誉・信用に対する罪、財産に対する罪があり、このうち、財産に対する罪のこと...
経理・財務部門

5 経理コンプライアンス違反の事例③

5 経理コンプライアンス違反の事例③ ポイント21.不適切な債務保証 債務保証は、金額が巨額になることも多く、企業の財務にとって大きな リスクとなります。経営者やその親族、関係会社等への不適切な債務保証が問題となること...
経理・財務部門

4 経理コンプライアンス違反の事例②

4 経理コンプライアンス違反の事例② ポイント16.不正な支出 着服と同様、コンプライアンス違反として問題となりやすいものとして、 不正な支出があります。私的な買い物を業務上の支出であると偽ったり、私的に転売する目的で...
経理・財務部門

3 経理コンプライアンス違反の事例①

3 経理コンプライアンス違反の事例① ポイント11.財務諸表の操作 経理業務における不正として、最初にあげられるのが、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表の操作です。財務諸表の操作を行うことは、不適切な資産の評価、負債...
経理・財務部門

2 経理社員の心構え

2 経理社員の心構え ポイント6.多額の金銭を扱う自覚 多額の金銭を取り扱う経理業務は、不正への誘惑が多い業務であるといえるため、経理社員には、他の部門以上に高いコンプライアンス意識が求められます。一人の社員の不正が、...
経理・財務部門

1 経理部の仕事と役割

1 経理部の仕事と役割 ポイント1.決算・予算の作成 経理業務において中心となるのが、決算・予算の作成です。このうち、 決算では、一定の会計期間について収入と支出を計算し、貸借対照 表や損益計算書などの財務書類を作成し...
中間管理職

2 中間管理職に求められる法律知識

2 中間管理職に求められる法律知識 ポイント1.中間管理職と法律 中間管理職の業務には、様々な法律が関係します。部下を指導・管理 するためには労働法の知識が不可欠であるといえますし、基礎的なビジネス法の知識も求められま...
中間管理職

1 中間管理職の心構え

1 中間管理職の心構え ポイント1.自身の役割の理解 管理職には、一般社員とは全く異なる権限と責任が生じます。特に、上司の指示を受け、部下を管理し、自ら現場の第一線に立つ中間管理職には、多岐にわたる役割が期待されます。...